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Immunohistochemical Study of Wound Healing in Rat Periodontal Tissue. Distribution of Fibronectin after Experimental Gingivectomy by Electrosurgery and Conventional Surgery.

K. Nishizawa,H. Nakaya,K. Kamoi

1991 · DOI: 10.2329/PERIO.33.751
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TLDR

Theater-goers are reminded of the importance of respecting human dignity in the face of adversity.

Abstract

外科用メスと高周波電気メスとによる創傷治癒過程におけるフィプロネクチンの局在を比較する目的で, ラットに外科用メスおよび高周波電気メスにより歯肉切除を行い, 経時的なフィプロネクチンの局在を間接蛍光抗体法により観察した。外科用メスでは, 術後12時間, 1日たおいて, 線維素性滲出物に一致してフィプロネクチンが強陽性に認められた。高周波電気メスでは, 同時期において, 伸展, 増殖する上皮直下の結合組織にフィプロネクチンの強陽性所見が観察された。創傷の閉鎖は高周波電気メスの方がわずかに遅延する傾向にあった。外科用メスでは, 術後5日, 高周波電気メスでは術後7日に肉芽組織におけるフィプロネクチン陽性のピークが認められた。以上の結果より, 高周波電気メスによる創傷では, フィプロネクチンが創傷面に存在しないため, 上皮の再生が遅延し, さらに, 結合組織の治癒にも影響をおよぼすことが示唆された。